DOA6フォトモードであそぶ
# 概要
去年から遊んでいる3D格闘ゲームのDOA6、フォトモードが意外と楽しいことに気づいたので遊んでみた。
# オンラインでのリプレイを再生しながらキャプチャする
対戦リプレイモード再生の間しかフォトモードに移行できないので、とりあえずいままでのリプレイを漁ってみました。
撮れ高としてはこんな感じ。



縦長写真を撮りたい時は、L2ないしR2で画面を90°回転させればいいのですが、コロセウムステージのモニターに映る画像(屋外写真)には回転がかからないので、変な写真になっています。
# 撮った後に思ったこと
リプレイは本来対戦の反省をするために残していたので大して気にしていなかったのですが、気になった点がいくつかありました。
- 自分のコスチュームもちゃんと写真映えしそうなものにする
- 相手が露出の多いコスチュームだったらやや諦めモードになる
- 同じ技ばかり出していると写真的にも変わり映えしないので、多くの技を出していくようにする
といった感じです。
# F値の謎
F値も1.4まで下げながら調整できるという、結構しっかりとした機能がついています。被写体とその前後の深度差に応じて、どのくらいボケを発生させるか、というパラメータなのですが…
# 焦点がどこにあっているかわからない
以下の動画で色々実験してみました。
こう見てみると、
- 必ずしも中央領域に焦点が合うわけではない
- カメラを寄っていっても合わないところは合わない
- 回転させていると、焦点が合っている箇所が見つかる
- L1でプレイヤー視点を変えても焦点への影響は無い(?)
つまり、プレイヤーが意図した箇所に焦点を当てることはできないようです。
# F1.4?
一般に、F値は2.0か2.8以下がいわゆる「明るいレンズ」と言われていて、かなりのボケ効果が出るのですが、フォトモードのF1.4は、あまり大きくボケている感じがしません。
「 写真 F1.4 」で検索すると出てくる写真とはだいぶ違うかな〜、と思います。
※追記 恐らくズームをかけた後も、レンズの位置自体が移動したことになっていない(恐らく初期位置)になっているため、ボケ具合がそこまで変わらないのだと思います。
※更に追記 十字キー↑↓によるズームと、△+Lスティック↑↓によるズームで違うのかも。
# アングルの自由度は高い
フォトモードの左下部に、操作説明が表示されているのですが、普通のリプレイモードでもできる操作は一部省略されているようです。
L1を押すと、画面の中心視点が、
中央 -> 1P側 -> 2P側 -> 中央…
と切り替わっていきます。
1P側視点の時には、2P側にはあまりカメラアングルが振れないため、撮りたいキャラクターの視点に合わせれば、それほど不自由になることはありませんでした。
# 下からのアングルは限界がある
かと言って地面の下までは潜り込めないので、A.P.O.ステージの上部も含めて撮りたかった時にちょっと苦労しました。

本当はもっと下からのアングルで撮りたかった
余計なものが写らないように気をつける
撮りながら、どうやって撮っていたかも記録しようとして、動画のキャプチャも記録していました。
スクリーンショットを保存した時点で動画のキャプチャがクリアされてしまうため、動画 -> 画像 の順に保存していたのですが…

撮った後にちゃんと確認しましょう…
保存のログまで一緒にスクショされてしまいました。
スクリーンショットなので当然と言えば当然なのですが、迂闊でした。
# 今後期待したいこと
もしアップデートがあるのであれば、こんなことを期待したいです。
フォトモードのUIに関して
- フォトモードのチュートリアルがあるといいかも?
- 使用できるキー操作は全て左に表示して欲しい
- 視点を変える/リセットする際に、F値をリセットするか選ばせて欲しい
- F値変更は長押しで一気に変更できるようにして欲しい
撮影に関して
- 焦点を選択させて欲しい(なるべく細かく、できたら点で指定したい)
- 視点(レンズ)からの距離で計算して欲しい(難しそう)
- ステージに照明や水面反射があるので、フィルターを使用できるオプションが欲しい
# さいごに
今までは邪な心を持った人しか使わないのかと思っていたフォトモードですが(すみません)、意外と戦闘技術向上にも役立つことがわかったので、息抜きにこれからも使用してみようと思います。